2013年03月10日

CBR250Rに電源用のUSB端子をつける

充電用のUSBポートが欲しい…ということで、これを買ってきたので付けるよ!

このUSBstationWは電源線が三本ついてます。
それぞれ、主電源(赤キャップクワガタ)、アース(青キャップクワガタ)、アクセサリー電源(赤コード)です。
電源として使うなら主電源とアースがあればいいわけなんで、赤コードのアクセサリー電源はリレー用ですね。
もともとリレーは別に買うつもりだったけど、リレー代プラス位の値段であるんだしこれを選択。

主電源とアースはクワガタついてるしバッテリー直でいいとして、キーと連動してる箇所から電気を拝借せねば…。
調べたらヒューズ電源なんて便利なものがあるらしいのでをそれを使うことに。
ENDY ヒューズ電源 M-10」て奴ですが、amazonになかったのでgoogle検索で。
これは10Aヒューズと差し替えて5Aまで取れるようです。既存の配線に傷がつかないしイイネ。

ということで早速取り付け。

リレーとか変圧器の入ったボックスがハンドルすぐ下にびっくりするくらいぴったりおさまったので、 ここからシート下のバッテリーとかヒューズボックスまでコードを伸ばしましょう。
SteeringUSB1.JPG

邪魔なのでフロント横のカウルをさくっと外します。ネジ3本で外せば外れました。
CBR250R_Cowl1.jpg

既存の配線に沿うようにコードを這わせてシート下に。最終的にここから出してきました。
最後の部分はピンセットを使ってひっぱり出しましたが、針金の先にコード結んでひっぱり出した方が簡単だったかも。
USBCode1.jpg

さて、ヒューズから電源とります。
ちなみに、この写真だと思いっきりさす方向間違ってます。直してからの写真撮ってなかった。
CBR25R_FuseBox1.jpg

ケース削ろうかと思ったけどそのまま出せたので問題なし。
CBR25R_FuseBox2.jpg

さて、ヒューズから持ってきたコードの先にUSBStationWのコードを圧着すればいいのですが… 面倒なのでヒューズ電源のコード途中にあるヒューズボックス使います。
GlassFuse1.jpg

パカっと空けて。ガラス管ヒューズ外して。こんな感じにセットして…
GlassFuse2.jpg

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GlassFuse3.jpg

後は主電源とアースをバッテリーにつなぐだけで配線は終了。
アース外してからプラス端子を外して、付けるときは逆。
基本さえ守ればなんてことない作業なので問題なく終了。

最後にガジェット用のマウントの近くにUSB端子配置して作業終了。
SteeringUSB2.jpg

電池との戦いのiPhoneもこれで安心ですね。

posted by 和風漣 at 15:29| Comment(19) | TrackBack(0) | バイク

バイクスライダー

家の駐車場にバイクを止めるにはこうするしかないわけですよ…
切り返して入れるのは不可能なんですよねー。もしかしたらできるのかもしれないけど、やりたかないです。
bikeSlider0.jpg

ということでバイクスライダーを自作することに。この存在を知ったことがバイク購入への後押しの一つなのです。
購入も考えましたが、これ結構高いんですよね…んで、調べたらいろんな方が自作されてますし私もそうすることにしたわけです。
材料は家に転がってたL字アングルとボルトに、購入してきたキャスターとゴムシートだけです。

作ったスライダーの裏(下)側はこんな感じ。
bikeSlider1.jpg
L字アングル適当に切って組んでキャスターつけてるだけです。単純ですね。
イラネって書いてる場所は別にいらないです。切るのが面倒で放置してるだけで正直邪魔です。
グラインダー欲しい…

表(上)はこんな感じ。
bikeSlider2.jpg
タイヤに当たる場所には念のためにゴムシート貼り付けてあります。

こんな感じで使います。そうは見えないかもしれませんが結構軽く動きます。
なんかコメントついてますし足元のアップもたぶん投稿します。

タグ:バイク CBR250R
posted by 和風漣 at 12:37| Comment(11) | TrackBack(0) | バイク